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Story 隠岐ごとばんさん芸術文化祭とは?

「隠岐ごとばんさん芸術文化祭」とは?
令和2年~4年度(2020〜2022年)、
「後鳥羽院遷幸800年記念」を多岐にわたり開催。
島内外の多くの方と隠岐の後鳥羽院文化を探り、
分かち合い、現代の隠岐の地と結び直してきました。
そして、後鳥羽院ゆかりの日本文化に接する中で生まれきたのは、
一人一人が歴史と対話し、この隠岐の地の可能性を未来へつなごうとする機運でした。
そこで、多様な視点による一人一人の隠岐と後鳥羽院文化から受けるインスピレーションを、
現代における私たちならではの感性で体験・表現する場を生み出し、
後世へのバトンをつなぐ舞台として、
「ごとばんさん芸術文化祭」を令和5(2023)年度より始動しました。
全体コンセプトは「波を感じて、波を生む」。
800年前から現代へ贈られた隠岐の「波」を受け取り、
未来へ響く私たちの「波」として生み出すことを目指しています。
期間中、「ごとばんさん」の波をテーマに、多様な表現や人と出会う場をつくります。
また、参加者皆さんにとっては、
受け継がれてきた技を磨き・高めることで創造の場となることを願っています。


波を感じて 波を生む
800年前から感じられた海士町を形作る文化を、
100年後も伝わる新たな文化として生み出していく

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