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​第4回
隠岐ごとばんさん芸術文化祭

令和8年10月14日(水)~18日(日) 開催

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隠岐諸島は大小約180の島々の集まりです。
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それぞれの島の色は四季を通して様々に変化しますが、島そのものは変わりなく続いてきました。
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隠岐の海士町を舞台とした「第4回隠岐ごとばんさん芸術文化祭」では、800年前の後鳥羽院の記憶をたどり、「もともとあったもの、ある時を機に起こった事、そして私たちが後世に伝えたい声」をともに感じる。

そんな「継承と循環」の芸術文化祭を目指します。
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「変わりながら」「代わりながら」決して「変わらないもの」に磨きをかけ、色鮮やかに未来へ手渡す。
 
 
そうした過去から届けられた「波」を基に、旅人な「あなた」も、島人な「あなた」も、100年後へと続く「波」を生む時を、ともに過ごしませんか?

しまのいろをみるかな ~令和八年秋~

Proglam

​開催プログラム
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隠岐神社 秋季例祭および刀剣奉納式

日時/10月14日(水)10:30 〜 12:00

会場/隠岐神社

・祭典

・刀剣奉納式 平成御番鍛冶・松田次泰作 1振
・承久楽奉納 ※町指定無形文化財 

・その他

 

刀を愛し、自らの手でも刀を打ったとされる後鳥羽院。後鳥羽院が認め召し抱えた刀鍛冶たちは「御番鍛冶」と呼ばれ、後世の刀剣文化に多大な影響を与えました。この後鳥羽院の偉業に倣らうべく、現代の優れた刀匠が鍛えた刀剣を隠岐神社に奉納し、人類共通の財産ともいうべき日本の刀剣文化を受け継いでいくという試みが「新御番鍛治プロジェクト」です。今年は秋季例祭にあわせてプロジェクトの3振目、松田次泰刀匠の刀剣が奉納されます。

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刀匠プロフィール:松田  次泰  氏
千葉県無形文化財保持者。日本美術刀剣保存協会会長賞、文化庁長官賞などを何度も受賞しており、「無鑑査」認定を受けた至高の美、強さ、精神性を具現化する刀匠(公式HPより)

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事前申込:不要

​※ご観覧におかれましては、祭典進行の妨げにならないようにお願いできますと幸いです。

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島の文化会議

「しまのいろをみるかな~令和八年秋~」

日時/10月14日(水)17:15 〜 18:45

会場/海士町役場新庁舎 共創スペース「しゃばりば」

本芸術祭の趣旨、第4回テーマにこめた想い、今回の見どころなどを各プログラム企画者たちが集い紹介します。芸術祭の楽しみかた、各プログラムの裏話も飛び出すかもしれません!? 文化会議でのあなたのふとした一声は、未来の芸術祭へもつながります!

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ゲストプロフィール:松田  次泰 氏  
千葉県無形文化財保持者。日本美術刀剣保存協会会長賞、文化庁長官賞などを何度も受賞しており、「無鑑査」認定を受けた至高の美、強さ、精神性を具現化する刀匠(公式HPより)

ほかゲスト調整中(近日追記予定)

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事前申込:要 ※当日受付可

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写真家・キッチンミノルさんの「涙をふいてごとばんさん」トークイベント(仮)

日時/10月13日(火)夕刻

会場/海士町役場新庁舎 共創スペース「しゃばりば」

写真家・キッチンミノルさんによるトークイベント


ゲストプロフィール:キッチンミノル

しゃしん絵本作家、写真家。2005年、写真家・杵島隆に褒められて脱サラし写真家になる。身の回りの面白い事象を多くの人と共有することを目標に企画を発信している。しゃしん絵本に『たいせつなぎゅうにゅう』(白泉社)、『あさがおとはるくん』(PHP研究所)、『ひこうきがとぶまえに』(テキサスブックセラーズ)など  

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事前申込:要

  • Instagram
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Re:Verse 返歌ラップバトル

日時/10月18日(日)16:00 〜 17:00

会場/民具館(後鳥羽院資料館裏手)

800年前、隠岐で数多くの和歌を詠んだ後鳥羽院。その歌と、島民から事前に募集した現代の短歌を題材に、山陰のラッパーたちが言葉を受け取り、新たなVerseとして返します。
和歌の「本歌取り」とヒップホップの「サンプリング」を重ね合わせ、時代を越えて言葉が受け継がれ、新しい表現へ生まれ変わる瞬間を楽しむライブ企画です。

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ゲスト:山陰地方を中心に活動するラッパーをゲストに迎え、後鳥羽院や島民が詠んだ歌をもとに、現代の言葉と音で新たな表現を紡ぎます。

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事前申込:要(短歌を書いて応募可) ※当日受付可

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mini 島民劇

日時/10月18日(日)17:00 〜 17:30

会場/民具館(後鳥羽院資料館裏手)

演劇『ごとばんさんとへるんさん』の上演を行います。
 

ゲストプロフィール:令和4年3月の後鳥羽院遷幸800年記念として上演された島の人で作る演劇『新島守』。これを機に、島の歴史を語り継ぐ演劇を継続的に実施している有志の会・島民劇実行委員会による公演となります。

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事前申込:不要

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島の声に、耳をすませる。<体験展示>

日時/10月14日(水) 〜 18日(日)

会場/島内(調整中)

ごとばさんの時代から&またかねて前より、この「島」にある(あった)光・音・生きものの営み、有形・無形の「島」の存在について、後鳥羽院の和歌集「遠島御百首」などにみる当時の隠岐、日本の伝統文化の世界観に誘う体験展示です。

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ゲストプロフィール

・Earth Sensing Technologies

・中島  水(サウンドアーティスト) 

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事前申込:不要

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島の声に、耳をすませる。<ワークショップ>

日時/10月14日(水)午後(調整中)

会場/島内(調整中)

ごとばさんの時代から&またかねて前より、この「島」にある(あった)光・音・生きものの営み、有形・無形の「島」の存在について、後鳥羽院の和歌集「遠島御百首」などにみる当時の隠岐、日本の伝統文化の世界観に誘う体験ワークショップです。

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ゲストプロフィール

・Earth Sensing Technologies

・中島  水(サウンドアーティスト) 

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事前申込:不要

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uta no michi

わたしだけの歌集を編むさんぽラリー

日時/10月14日(水) 〜 18日(日)

会場/海士町各地「うたの駅」

空白の歌集の表紙を手に、海士町内をめぐってみませんか?後鳥羽院をはじめとした歌人たちによる和歌が特設の「うたの駅」にあります。ほかにも、町内の歌碑に書かれた和歌、ほか企画で展示されている短歌や俳句、自作のうたも書き込んで、あなただけの歌集を編んでみてください。

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事前申込:不要

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海をテーマに

イラストレーションを描いてみよう! 

日時/10月16日(金)14:00 〜16:00・10月18日(日)10:00 〜12:00

会場/宇受賀命神社

参加者の皆さんにイラストレーターになっていただき、海士町の海の絵を描くワークショップを行います。800年前に後鳥羽院が島にわたってこられて時の隠岐の海と変わったところ、変わらないところ、色んな発見があるかもしれません。

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ゲストプロフィール:古谷充子
安西水丸氏に師事 ザ・チョイス第133回入選 TIS第5.6.8回入選 ペーターズギャラリー南伸坊賞。「シルバー川柳」(累計100万部)や70歳からのスマホ」(累計40万部)シリーズ挿絵・装画、担当中。「昨夜のカレー明日のパン」(ドラマ化)装画 キリンビバレッジ「トロピカーナ」パッケージイラストを10年以上担当中。mont-bellなどのアパレル、沖田修一監督「滝を見に行く」などの映画メインビジュアルも多数(公式サイトより)。父が海士町出身、祖父母が以前海士町・菱浦で古谷書店を経営。

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事前申込:要

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移動美術かん

~ごとばんさんの目でみる、しまのいろ~

日時/10月14日(水) 〜 18日(日)

会場/調整中

ごとばんさんが好きだったものや、関連するものをモチーフにした切り絵をつくります。自分で切り抜いた切り絵を手にしまを歩き、景色に重ねてみると、自分の目だけでは見られない「しまのいろ」が見えてくるかもしれません。ごとばんさんの視点を手がかりにしまを周りながら、自分が見つけた「しまのいろ」を切り取って作品を残す、みんなで作る移動美術館です。

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事前申込:不要

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ジオガイドとめぐる「しまのいろ」

E-BIKEツアー

日時/10月17日(土) 8:30 〜 12:00 ※最大12:30・10月18日(日) 8:30 〜 12:00 ※最大12:30

会場/海士町一帯

本芸術祭 実行委員であり、隠岐ユネスコ世界ジオパーク ジオガイド 寺田による、「しまのいろ」発見E-BIKEツアー。隠岐ならではの自然、後鳥羽院の歌文化、本芸術祭の各企画の「いろ」巡りをします。おすすめポイントで、野点体験(隠岐銘菓 白浪付)、記念の「うた」詠みも愉しみましょう!
ガイド:寺田 雅美(terra bouquet)

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事前申込:要 ※各前日12:00まで (お申し込みフォーム)
料金:本芸術祭特別価格(後鳥羽院遷幸805年にちなみ)8,050円/お一人 (E-BIKE貸出料・保険料込)※本プログラムの収益は、全額、本芸術祭の今後の活動に活用させていただきます。
定員:5名まで 
特記事項:①身長159cm以上推奨、144cm以下の方はファミリータイプの電動アシスト自転車となります。②天候にともなう催行可否:小雨決行。前日17:00に催行可否を決定、お申込いただいたご連絡先へ最終ご案内いたします。
③服装・持ち物:屋外での活動(E-BIKEサイクリング)となります。動きやすい恰好、水分をご持参ください。

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後鳥羽院顕彰事業実行委員会

© 2020 Gotoba-in Kenshō Executive Committee

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